昭和の懐かしい暮らし

昭和の懐かしい道具に囲まれた時代。

あの当時は、それらの道具が最先端で、不便にも感じず、今から思うとエコな生活でした。

進歩って、それは有難いことなんですが、機能満載で使いきれず、すぐまた新機種が続々と発売される。

うつり変わりが早すぎて、ついていけません。もう、そんなに便利に、なってもらわなくても、いいですよって事も多々あります。

では、ちょっぴり、今では懐かしい昭和の道具を振り返ってみましょう♪

ちゃぶ台

昔の幼い頃を思い出すと、我が家も、ちゃぶ台だったように記憶しています。ここ最近、また、ちゃぶ台が人気のようです。

しかし、昔のちゃぶ台とは、異なりオール木製で、けっこうお高い値段でも売れているようですね。

だからといって、ちゃぶ台で昭和の昔のように、家族揃って食事をするのではなく、ちょっと友人が来た時にお茶したり、リビングのセンターテーブル扱いのようです。

昭和の時代のちゃぶ台の横には、お盆におひつと汁物を入れたお鍋が置かれていて、そこから家族のお茶碗に、主にお母さんがごはんやお味噌汁を入れて、手渡してくれたものです。

ちゃぶ台を見ると思い出すのが、アニメの「巨人の星」やTVドラマの「寺内貫太郎一家」です。

アニメ「巨人の星」の主人公飛雄馬の父一徹、「寺内貫太郎一家」だとタイトルどおり、父貫太郎。

昔気質の昭和の男。食事中に、何か気に食わない事や怒り出すと、ザバ~~ンとちゃぶ台をひっくり返すんですよね。

短気をいうのか、父親の威厳を、ちゃぶ台ザバ~~ンで表しているつもりなのか(笑)

食事中の家族にとっては、迷惑な一言です。

子供が小さければ泣き叫ぶし、ちゃぶ台の食べ物は、こぼれて食べれないし、食器は割れるし、畳は汚れるし、決まって片づけるのは、女の仕事でお母さんやお姉ちゃん。

貧しい時代なのに、もったいないし、なんでこんな暴力的なことするのか、不思議で呆れてみていたものです。

吊り下げ式手水(ちょうず)器

これは、吊り下げ式手水(ちょうず)器と言います。って名前、初めて調べて知ったんです。

これも、私が幼い頃、夏休みに、母の実家、三重県なんですが、2,3週間、毎年のように帰省していたんです。

田舎は農家を営んでいて、お風呂も薪で焚いていたし、にわとりも飼っていて、産みたての玉子を、いとこのお兄ちゃんに「持ってごらん」と言われ、持つとフニャフニャで、ギャ~~と泣き叫んだことを、覚えています(笑)

そして、もちろん、トイレも外で「ポッタン便所」汲み取り式ですね。

夜に、トイレへ行くのが怖いんですよ(笑)

その脇に、この吊り下げ式手水(ちょうず)器が吊り下げられていて、外ですからこうやって手を洗っても、下が濡れても土、だから大丈夫なんです。

このバケツの下の小さい蛇口のようなものを、押すと一回分ぐらいづつのお水が出て、手が洗えるんです。

これまたエコな道具です。昔は、自然とお水、大事にしていたんですよね! ホント、これ懐かし過ぎます!幼かったので不思議で、よく観察したもんでした。

ほうきとハタキ

今の掃除道具と言えば、掃除機、コロコロ、携帯のモップ、たまにぞうきんで拭き掃除。

最近のお家は、フローリングのお部屋が、ほとんど、掃除機さえあれば怖いものなしって感じがします。

それに、近年の掃除機も進化して紙パックが要らなくって、半端ない吸引力のモノや、勝手にお掃除してくれるお掃除ロボットなるもの出てきました。

では、昭和の懐かしい頃は、どうだったかと思い出してみます。 

掃除道具といえば、母のお手製のハタキに、市場の雑貨屋さんで買ってきたほうきと雑巾。

雑巾も、古くなったタオルや洋服などを切って手縫いまたはミシンで、母が作った雑巾でした。

購入したのは、ほうきとチリトリぐらいでした。

その当時の家の中も、畳の部屋に障子にふすまにタンス、鏡台と簡素なモノでした。

掃除を始める前には、母は決まって、日本てぬぐいで、ほっかむり。

準備OK! 窓や玄関を全部開けて、高いところのホコリをハタキでトントンはたいて、落として、それから奥の部屋からほうきで、さっさっと掃いて。

チリトリでホコリやごみをとってゴミ箱に捨て、その後、雑巾を水に濡らして硬く絞って拭き掃除、これで完了。

よくお手伝いもしたもんです。 チリトリが無ければ、私たち姉妹の下敷きとか、なにかあるもので代用してましたね。

あの当時は、当たり前なんですが、除菌などという言葉などなく、ただ、これだけの掃除できれいになっていました。

それと、母が、マジックリンの登場に、何でもくすみが取れ元の色に変わるので、スゴく興奮して喜んでいたのを覚えています(笑)

ミシン

ミシン、昭和15年で、1,000人あたり17台だったそうです。

昭和30年代に入って、都市ではミシンの普及率75%に達し、それにともなって洋服化は急速に進展していったそうです。

しかし、昭和50年代以降は、既製品が普及、洋裁店で服を仕立てることも激変し、家庭で洋裁をする人も、あまりいなくなりました。

だから現在では、ミシンは、家庭の必需品ではなくなりましたよね。

我が家も、昭和40年代、幼稚園や学校への入学式に着る洋服は、市場の中の布屋さんで生地を買って、母がミシンでスカートとジャケットを縫ってくれたものでした。

母は、もともと和裁が得意な人でしたが、足踏み式のミシンにも慣れると、その足踏みミシンでなんでも作ってくれたものでした。

私もいい年してますが、洋裁などいうものは、苦手でボタン付くらしかできません(汗)

ホント、昭和の女性は、我慢強くて、何でも器用にこなす、素敵な女性だと今更ながらに思います。

火鉢

昭和の懐かしい時代の暖房器具といえば、そうそう、懐かしい火鉢とこたつでしたねぇ。

寒くなり始めると、準備を始めなければならなかったそうです。

新聞紙に包んでしまってある火鉢を取り出して、雑巾で拭いたり、灰を篩(ふるい)にかけて、ごみを取り除いたりしなければならなかったし。

コタツも堀炬燵(ほりこたつ)だったりすると、畳を上げて櫓(やぐら)をのせ、重いこたつ板を取り出してきたりと、大仕事だったそうです。

我が家には、火鉢も堀炬燵もありませんでした。

仲良しの近所の友達のお家に上がらせてもらうと、居間に火鉢が置いてあって、友だちのおばあちゃんが、いつも、その火鉢の前でじっとしているのを思い出します。

たまに、「こっちにあたりに来なさい」って言われて、友だちと私とおばあちゃんと並んで火鉢にあたって、熱くはないんだけど、まったりとした温かさは今でも覚えています。

たまに、お餅やお芋さんを火鉢で焼いて、食べさせてもらいました。

小学校の中・高学年になると、お誕生日会なるものがあって、お友達にお呼ばれにいきました。

その頃って、大きなお屋敷の子もいれば、団地や文化住宅の子もいて、大きなお屋敷の友人の誕生会に呼ばれると、初めて見る世界にワクワクしたもんでした。

一軒のお屋敷で、人生初の堀こたつに出会って、中に入ると、腰かけるようになっていてビックリでした(@_@;)

扇風機

この扇風機、昭和52年頃、私と妹に1台ずつ、両親に買ってもらったものです(笑)

背は、低くても3段階切り替え、首振りだってできて、今だ現役で頑張ってくれてます。

メーカーをみるとSANYO、サンヨーです。

昔、お風呂上り、扇風機の前で、わけもなく「あ~~~」とか声出して、変声も楽しんだものです♪

もう、40年近く使ってるこの扇風機、一時期は、エアコンの威力に押されて、出番がない時期もありましたが、今、再び、こうやって使ってます。

「長い間ありがとう!扇風機さん!!」

これで、十分な機能、風をおくってくれるだけで、暑い夏、涼しくしてくれています。

昭和の35年に、このプラスティックの透明の羽根が開発され、いっそう清涼感がアップしたそうです。

う~ん、やっぱり扇風機には、ブルーの羽根がよく似合います!

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