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☆夢を与えてくれた昭和 歌謡曲の大スターたち

美空ひばり

美空ひばり
(みそらひばり)

昭和歌謡でスターと言えば、美空ひばりさんです。
お嬢という愛称で愛され、国民栄誉賞を女性として初受賞されました。子役時代は、あまりの大人顔負けの歌や演技が「子供らしくない」と中傷もされましたが、年齢と共に認めざるおえない天性の歌の実力でスターへと登りつめられました。映画にも子役時代から多数出演。1964年の「柔」は、第7回日本レコード大賞を受賞。1989年の「川の流れのように」は、第31回日本レコード大賞特別栄誉歌手賞を受賞しました。その他の代表曲には「悲しき口笛」「リンゴ追分」「悲しい酒」「真っ赤な太陽」などなど。私が、小学校時代、年末の歌番組で美空ひばりさんが歌う番になると、TVの前で両親が聴き入っていたものです。母が、「美空ひばりさんは、何歌ってもうまい」と言っていたのを思い出します。

江利チエミ

江利チエミ
(えりちえみ)

江利チエミさんは、美空ひばり、雪村いずみと「三人娘」と呼ばれ、数多くの映画にも出演。実写版の元祖サザエさんも演じられてます。高倉健さんが唯一結婚した女性でありました。妊娠さらたのですが、今でいう重度の妊娠中毒症で中絶を余儀なくされ子宝には恵まれず、結果、離婚。嫌いになって別れた離婚ではないように思えて、その時の二人の心情が、高倉健さん主演の映画「黄色いハンカチーフ」と、なぜだか重なります。今では珍しくないカバーリング曲。江利チエミさんの代表曲「テネシーワルツ」、1948年にアメリカで発表された楽曲。それを日本語と英語を織り交ぜながら歌い大ヒット!日本での「カバー歌手」の先駆者でもありました。私の母は、3人娘の中でも江利チエミさんが大好きで「テネシーワルツ」聴くたびに絶賛してました。

雪村いずみ

雪村いずみ
(ゆきむらいずみ)

雪村いずみさんも、また「三人娘」の一人でもあり、本名の朝比奈知子から愛称は「トン子」「トンちゃん」として国民から愛されました。雪村いずみさんも江利チエミさんと同様のカバー歌手。テレサ・ブリュワーの「思い出のワルツ」をカバーし、デビュー。発売するやいなや、超話題になり20万枚の大ヒットになりました。戦後、最短でスターに登りつめたことから「世紀のスター」とも呼ばれていました。その後も代表曲となる「青いカナリア」「遥かなる山の呼び声」「チャチャチャは素晴らしい」などをヒットさせ不動の人気を誇りました。どちらかと言うと和風よりモダンで、スタイルがよく、英語の曲もスラ~っと歌いこなされる自分の道を突き進む強い女性のイメージですが、相反して「自分にはヒット曲がない」と謙遜的な発言をされる奥ゆかしい日本女性なのかもしれません。雪村いずみさんは、エンターテイメントって言葉がピッタリのシンガーだと思います。

石原裕次郎

石原裕次郎
(いしはらゆうじろう)

銀幕のスター、石原裕次郎。愛称は、タフガイ、裕ちゃん、ボス、ユウジロウとその当時の役柄等の影響で呼ばれ愛されていました。俳優業だけに留まらず、司会・モデル・ヨットマン・実業家・プロダクション社長と幅広く活躍されました。日本の政治家・作家でもある石原慎太郎の実弟。石原慎太郎原作の「太陽の季節」の映画化に伴い、プロデューサーの水の江瀧子に、「弟の裕次郎を映画に出してくれるなら」という条件で、出演・映画化されました。しかし、この脇役主演がチャンスとなって次々と映画に出演。のちの日活黄金時代に貢献したのでした。TVでは、伝説的な刑事モノドラマ日本TV「太陽にほえろ」さらに、「大都会シリーズ」、テレビ朝日の「西部警察シリーズ」と人気を集めました。私の世代では、やっぱりTVの刑事もシリーズ特に「太陽にほえろ」のボス役が印象に残っています。

坂本九

坂本 九
(さかもときゅう)

あまりパッとしないバンド活動後に、東芝レコードに移籍。移籍第一弾シングル1961年8月発売の「悲しき六十才」が、10万枚のヒットとなります。さらに翌年、伝説の名曲「上を向いて歩こう」が国内外で空前の大ヒットを記録。『SUKIYAKI』というタイトルでアメリカでもっとも権威のあるヒットチャート誌のあの「ビルボードホット100」で、3週連続1位を獲得。全歌詞が日本語の歌なのにアメリカの人々の心にも届いたんでしょう。それにしても、タイトルが『SUKIYAKI』って、あのすき焼きでしょう(笑)他にも代表曲は、「見上げてごらん夜の星を」「明日があるさ」などなど多数。奥様は、女優の柏木由紀子さん。ニキビとにこやかな笑顔がトレンドマークの九ちゃんは、国民から愛されました。1985年、日本航空機事故によって43歳という若さでお亡くなりになりました。私も20代で、この坂本九さんの飛行機事故は、とてもショックでTVの事件特番を食い入るように見ていたのを覚えています。

島倉千代子

島倉千代子
(しまくらちよこ)

本格的デビューは、1955年「この世の花」でデビュー。同名の映画の主題歌でもあって、半年で200万枚達成の快挙、大ヒットとなりました。次々と曲を発表し、1957年「東京だヨおっ母さん」が、これまた150万枚のヒットで、映画化され自身も主演をつとめられました。他にも代表曲は、「からたち日記」「夕月」「人生いろいろ」と多数。島倉千代子さんといえば、お笑い番組でコロッケや山田邦子さんのものまねが印象的、それで「人生いろいろ」の歌にも親近感がより沸きました。それと、父が勝気な母とは対照的な、三歩下がって三つ指ついて的なおしとやかなイメージの島倉千代子さんの、大ファンでした。

加山雄三

加山雄三
(かやまゆうぞう)

父に俳優の上原謙、母も女優の小桜葉子といった芸能家族の中で育った加山雄三。当然のように俳優をめざし、1960年東宝へ入社後、「男対男」で銀幕デビュー。さらに1961年には、歌手として「夜の太陽」でデビュー。映画「若大将シリーズ」がヒットして、1965年、映画「エレキの若大将」の主題歌「君といつまでも」は、350万枚の大ヒットとなりました。代表曲は、「お嫁においでよ」「蒼い星くず」「旅人よ」「ぼくの妹に」など多数。マルチタレントでもある加山雄三さん、第37回紅白歌合戦の司会で、白組のトップバッターであった少年隊の「仮面舞踏会」を紹介する時に、「仮面ライダー」って紹介しちゃったお茶目な事件もありました。加山さんと言えば、日本TVのチャリティ番組の24時間テレビですよね。「サライ」=加山雄三です♪

舟木一夫

舟木一夫
(ふなきかずお)

1963年、歌謡界では、珍しい学校の制服姿で歌手デビュー。その曲が「高校三年生」。この「高校三年生」が100万枚の大ヒットとなり、さらに、第5回日本レコード大賞新人賞まで獲得しました。また本人主演で同名映画も作られ映画の方もヒットしました。昭和歌謡の特徴でもある情景を歌で聴かせる曲を得意とし、「絶唱」「夕笛」「初恋」などや、青春モノ、時代モノ、民謡モノなどを、舟木流で、なんでも、歌いこなす実力派シンガー。その一つに、私が小さい頃に、親が見ていたTV時代劇「銭形平次」の主題歌は、もうお馴染みです。

橋幸夫

橋 幸夫
(はしゆきお)

1960年、「潮来笠(いたこがさ)」でデビュー。この「潮来笠」で第2回日本レコード大賞新人賞受賞。舟木一夫、西郷輝彦と「御三家」として人気を得ました。1962年に女優の吉永小百合とのデュエット曲「いつでも夢を」が、大ヒットし30万枚を記録、第4回日本レコード大賞をも受賞しました。1966年、「霧氷」で、第8回日本レコード大賞の新人賞&大賞のダブル受賞、このレコード大賞始まって初。歌の実力、そして人気共に併せ持つ若手歌手と認められ、歌だけではなく映画への出演も多数あります。代表曲は、「雨の中の二人」「恋をするなら」「沓掛時次郎」などなど多数。1995年、三谷幸喜作品のTVドラマ「王様のレストラン」で山口智子さん演じる磯野 しずかが、橋幸夫さんの大ファンで、ウォークマンでいつも曲を聴いていて、時には口ずさむので、すっごく気になったもんでした。

西郷輝彦

西郷輝彦
(さいごうてるひこ)

1964年、「君だけを」でデビュー。同年「十七才のこの胸に」もヒットして、両方の曲で第6回日本レコード大賞新人賞を獲得。この年に「十七才のこの胸に」で映画にもデビューしました。西郷輝彦もまた、映画の世界でも活躍、1960年代の青春スターでもありました。ちなみにデビュー当時のキャッチフレーズは「太陽の王子」。1966年に発売した「星のフラメンコ」は、30万枚の大ヒットとなりました。代表曲は、「チャペルに続く白い道」「初恋によろしく」多数。西郷輝彦さんと言えば、1973年、花登筺作品のTVドラマ「どてらい男(ヤツ)」ど根性もので、私は小学生でしたが、ドラマ楽しみしていたのを思い出します。

水前寺清子

水前寺清子
(すいぜんじきよこ)

1964年、「涙を抱いた渡り鳥」でデビュー。愛称は「チーター」代表曲は、「三百六十五歩のマーチ」「いっぽんどっこの唄」 「ありがとうの歌」など多数。 1970年に、TBSドラマ「ありがとう」に出演。民放のドラマ史上で56.3%という最高視聴率を獲得。このドラマ、私も子供ながらに大好きで毎回かかさず見てました。水前寺清子さん、それまでに、歌手として立派に認められていましたが、このドラマで一気に全国民のスターになられたように思います。清涼飲料水のC.C.レモンのCMソングも話題に、司会業多方面で活躍されました。また日本ウオーキング協会の理事の役職も務めている。

昭和 歌謡の大スター達の光と影

昭和 歌謡の大スター達、夢や希望をたくさん与えてくれました。懐かしさで、あの当時へタイムスリップ!

そんなスター達の軌跡をちょこっとずつ、ご紹介しています。

国民に愛され、輝かしいスターであればあるこそ、光と影はつきものです。

昭和のスターは、時代的に戦後に国全体が貧しい生活。

幼少期は、貧しくて家計を支える為に子役時代からスターに登りつめた方々が多いです。

ホント、苦労されていましたが、いったん舞台に上がれば、日本国民に、様々な歌で、夢や希望を与えてくれていました。

スターに、なったから幸せだったかというと、親族や知人との金銭トラブルなどによる多額の借金、熱狂的なファンの歪んだ愛情による事件など、人気という光とは対象に、影の部分もたくさんありました。

また、スターゆえの不安や焦り、プライベートでの離婚などから、お酒や薬によって身体を蝕ばまれたスターも数多くおられました。

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